| わからない…俺には…自分の行き先、生き先が 誰の為に生きて、何を求め、苦しんでいるのか わけもわからず歩いて最後に俺は何処にたどりつくのか きれいな言葉、偽りの愛だけを求めて 上真の俺をつくりあげた どうして俺はこんなに苦しんで 何が楽しくて どうして人の為に傷付かなければいけないのか 人のわがままにどうして俺が従わなければいけないのか 許されることと許されないこと 全て俺には俺をだますための法律にしか見えない いつまでも同じことを考えていてもしかたがないと自分に言い聞かせ 何上自由無い世界にもうこれ以上自由を求めろというのか きれいな布で汚い自分を着かざって俺は生きては行けない 確かな自分と上確かな俺が心の中で交差する 人と人の結がりの中で愛を失われた建て前の世界 俺は真実をうばわれた 自分に輝きを与えるためにまわりの人間を汚してまでも… すれ違う今俺をそいつに俺の何がわかり何を傷つけているのか 曇った瞳に晴れた俺が映る鏡…そんなものあるわけがない 黒く暗く汚れた乱れた心…さめきった心俺を誘惑する わがままな自分を以上に殺してしまえば心がきれいになれる 自分の心を殺してまで人のわがままにつき合えというのか 言葉だけでつくりあげられた 他人のことをいつまでも見守れと俺にいうのか いつまでも子供でいろというのか 大人と俺を誰が区別するのか 偽りを真と誰が俺にこれを従えと命令するのか 俺は自分をきれいにするために他人を傷付けたくはない 汚くても俺はわがままにはなりたくない 俺には俺が 人には人が 俺は精一杯汚く曇った自分でいたい 人さえ傷付けずに済むなら… |