| 夕暮れの街のビル 壊してみたい 汚れたゴミをまきちらす文明開発者 心を閉ざされ泣き叫ぶ俺の声 もう誰にも届かないけどずっと叫び続けて 涙の海に溺れて 大人たちのきれいごとを殺して 見失った夢をもう一度つかむため 街へ走り出す 風をおおいこす 嵐吹かさせて 心の時計ずっと鳴りひびかせながら 消えて去ったおまえのシルエット思い返して 黒く染まる壁の俺の影 そっと夕陽が消して行く 赤い水の涙を 壊された愛のパレットにそそいで 戻れないさびついた心の筆でキャンパス描いて 淋しさ隠し続け 目に湖うかべて すべるスケートのように流れていく涙 きれない俺の心 くずれて行く 夢のつづき見たいけど もう見れない 忘れかけたものはそのまま忘れたい 記憶の中でよみがえる つばめが翼広げて 忘れたい 思い出の1シーンつつき消して行く |