| 春の風が耳元を駆け抜けて 桜の花びらが舞い落ちる校庭 君は僕を気付かずにいて僕を笑うけど そんな君の笑顔にジェラシー *君は夢を抱きしめた小さな天使さ 僕のところへ舞い降りておいで そうさ夢を叶えてよ小さなその手で 君の笑顔を信じてる、、、 夏の夜空 星屑 集めてた 涙の粒さえも舞い落ちて消えたね 君は勇気の扉を開けて僕に微笑むけど そんな君を誰より守りたい 君をそっと抱きしめて触れた指の数 僕の肩抱いて「大きい」と言った そして僕を見つめ小さな声で 「変らないで」と言ったのさ 秋の時計 針だけ止めていた 時を刻む音 遠ざかる二人さ 君は無理して笑う 僕を見つめ泣いていた 二人の距離 紅葉(もみじ)に消されて 雪の中を 他の誰かと歩く 君の姿を 街で見かけた あの日 僕に見せた笑顔を彼に見せている そんな君を今こうして見ている *くりかえし もう一度僕の扉を開けてよ Oh,My Sweet Angel Oh, Oh... *くりかえし |