禁断症状
いつの間にか君を求めていた...
心は本当に嘘をつかないね
すっごいことばでは意地張ってても
胸がすっごい苦しいんだよ

君のひとことがずっと
頭の中で繰り返されるのはなぜ?
たった一言のあいさつが
僕を勇気づけてくれるのはなぜ?

君に近づこうとわざと遠回りした
そんな夜もあった
君に笑ってほしいから...と
わざとつまづいたときもあった

だけど君は他の人といっしょにいる
君がふりまく笑顔が
僕を突き刺すときだね

君の笑顔は麻薬にも似て...
少しでも触れなければ
禁断症状になりそうで...
心を震わしていく...