夢の続きを
時は涙をともにして
新しい時代の夢を連れてくる...

過ぎ去った過去をいつまでも眺めていた
夜を数え彷徨った日々...

眠れない星空を夢見て
語れない自分を見つめ戸惑っていた

窓ガラスを濡らす雨の音が
俺の心を突き刺して去く

いくら心を閉ざしていても
苦しさだけは心の壁を張り裂けて...


きっと明日を求めるのは
今日を生きる勇気を失ったから

そして昨日を求めるのは
想い出だけを美しく編集できるから...

今日を生きる術さへ知っていたなら
たとえ苦しくても今日を求めていたのに...


これから俺はどこへ行くのだろう
そしてどこをどういけば本当の俺に出会うのだろう

風に夢を求めても運んではくれない
時に夢を求めてもいつか置き去りにされてく

教えてほしい...
夢の続きを...