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馬鹿な話をして笑っている ときにはお前を傷つけたことばもあった 少し怒った顔をしてお前は... 口数を減らしたこともあった 真面目な話なんてしないで笑ってる ときにお前のことばに傷ついた 少し怒った顔をして俺は... 冷たくお前に口を聞いた 初めて見せた小さな俺の背中に お前は正直戸惑って、それで 何があったかずっとそれを聞く 本当の俺を探してくれていた それでも強がる俺を笑って 「君らしいよ」と、また笑った ことばで言えない気持ちが 片意地をはってしまったけど 強がっていたんじゃなくて 「ありがとう」が言えなかっただけ... |