| 夜空の星座を見つめて泣いても きっと後で恥ずかしくなるだけの思い出 目覚ましの音で 眠りから覚める 悠久の時の中 「現在(いま)」を感じて すごく綺麗だと信じている 星空そして涙、思い出も... 結局すべては塵から積もっただけの かけらだって思えばそれだけのこと 君と 出会ったその日 昨日 見つめて飛び立つ 君と 話したあの日 今日 時を感じて 君と 笑ったこの日 明日 勇気を信じて 時計の針をなくして少し戸惑う だけど時間なんて誰かが作った科学 流れる星座は地球が自転してるから 宇宙なんて動きはしない 時は自由だから ためらいわずらいせつない日々の中 確実に憧れが恋に変わってゆく きたないけがれたつめたい世の中も 現実だから 夢ではないことの証しと 僕の 笑顔の理由(わけ)は 過去 悲しさを見つめ 僕の 涙の理由(わけ)は 現在 喜びを知り 僕が 君を守りたい 未来 作る自信があるから 二人 彷徨う日々は どこか 知らない街の出来事 二人 戸惑う日々は いつか だけどもうすぐ 二人 確実に言える きっと しあわせになれると... |