こころ
行き先を見失った
清流は上から下へと流れ
人も上から下へ流れてゆく

誰にもある苦しみかもしれない
だけど自分にしかないものだという”甘え”

捨ててしまったガラスの心

夢を追うことは夢であったまま
懐かしい歌の音が聞こえる
誰かの為に生きて
自分の為に生きて

夜明けがこわくて眠れない
涙がこわくて笑っている
雲がこわくて傘をさす
太陽がこわくて...

人は誰もが苦しみを抱いて生きている
幸せすぎるだけ
不幸の数がふえていく
例えば俺が...

暗闇で泣いている誰かに
気づくこともできない弱さを...

永遠という刹那...

生まれくる喜びはいつか戦う苦しみを選んでいた

言葉を失った道化師は
マイムで自分のことばをたしかめている

鳥の羽があっても...
何の役にも立たないのが人間である