二人の道
いつもライバルだった
そして仲間だった
同じ夢を追いかけ
そして一番輝いていた

一つ一つ増えていく
街の灯りを数えて
笑いながらおまえは
高速を飛ばした

カーステレオから聞こえる歌は
おまえと俺のかけはしだった

いつも走ってた
いつも笑ってた
そんな無邪気な夢も
いつの間にか敗者になっていた

違う道を選んだ
違うレールを選んだ
違う切符を買ったのかも
違うホームで手を振った

あの日のままで
変わらない二人の友情、、
ただそれだけが誇れる「何か」だった