さすらい
子どもたちは無垢で
遊んでいる
小鳥がそっとおりてきて
そんな風景が目に浮かぶ
ある夏の一ページ
かならず明日は来るから

大人たちはどこか
さぐっている
舞い降りる天使の群れ
時に人を傷つけて
心を寂しくさせる
曇り空の昨日さへも
どこかへ忘れたね

旅人たちは求めて
記憶をずっとたどってる
消えてゆくのはあなただけじゃ
あなただけじゃないよ
僕の胸で聞こえる
鼓動の激しさよ
今日を生きる喜びに
変えてゆけたら、、、