ふわふわ
ふわふわ飛んでいる
風船はきっと夢を積んで
空を舞い上がる
風はその行方を見守る
それは誰かがふくらませた
きっと夢をふくらませた
そんな夢のつまった
風船なんだね
いつの間にか
忘れていたゆとりの時間
忙しい毎日に追われて
あなたの心の空間
その空間が風船の中にある
そうだとすれば
ふわふわ、、、
ふわふわ、、、
飛んでいく、、、
流れていく、、、
あなたの夢を抱いて