マッチ売りの少女
赤い服まとってた
一人の少女が
悲しみにつつまれる
クリスマスの夜

売れないマッチを
かごに入れて
街から街からへと
歩いてく
そんな後ろ姿が
どこか私と重なるの

白い窓の向こうでは
家族が楽しく話してる
笑い声がこだまする
私には関係ない

空から舞い降りてくる
雪の妖精も
あなたのそのぬくもりを
もとめる私

心の中が寒いの
ずっとずっと待ってるわ
幸せの来る日を、、、、