五月雨
曖昧な言葉に騙され
永遠の苦しみを覚える
お前の仕草に首を振る
五月雨の今を生きる日々
夜空を見上げて泣いていた
純なあの日はどこへ行く

精霊の叫びを聞け
張り裂ける耳元を
抱きしめた香りを
凄まじく響く滝音を
歴史に刻みながら

永遠に、永遠に
あなたは永久(とこしえ)の
涙を流す

絹のようなやさしさで
五月雨は降り続く

綿のような軽やかな
ステップを、、、

五月雨は落ちていく
あなたを求めて、、、