ガラス
染まる色なぜかわからず怯えて
きれいな香りの場所を求める
人は何もできない
だけど何でもできる
無限大の力が備わった生命体
世界の終わりに生きてる
君の命の限りまで
でかけたその先に
何か待ってる気がする
スライドしていく生き方に
少し戸惑いを覚え
消えていくかけらを
ずっと見ていた
何も言えず何も答えず
しおれた花のむなしさに
歴史を感じているなら
今こそ動き始めよう
その先不透明でも
いつかは見える信じて、、