残り香
何でもない普通の磁石のような
君の笑顔につい引き込まれ
形影相弔うことなぜか戸惑い
鏡の中の微笑み
だけど心配な君のシルエット
最後まで送り届けて
少し寂しさただよい
ああ、君の残り香が
ずっとしみついて、、、
はなれない
イオンのようには
うまく重ならない
君へのワンウエイな盃だね
歴史ひもとく鍵の中で
君の笑顔だけがリズミカル
最初から知っていたけど
誰かが君を守ること
そうその役目が僕だったらいいのに
ああ、君の残り香が
ずっと体にまとわり
僕を包み込む、、、
サイレンス、、