雪
ときめきはずっと忘れられずいたあの冬もこの冬も
レールウエイは雪に埋もれて特急も動かず待ちわびてた
消えない空を見上げて感じたその胸の中で泣いていた
希望を持って進む、歩く、走る道をずっとずっと、、
雲の色はきっと白だと思っていた自分は、、、
汚れない子供達の夢を運んですべてを忘れて
色褪せた一枚のハンカチはきっと捨てられない
いつか母親が買ってくれた、たった一枚のハンカチ