モジュール
生きることを忘れた二人の始末は
歴史を閉じることを選んだ

時計に刻まれた
文字の一つにはきっと

声が出なくなる瞬間に
叫ぶあなたのそれでも苦しい姿

見ている自分を
私は見ていた

遠い世界の空を
眺めて、、、、

殺してしまえば
きっと楽なのに
そんな自分をいっそ怨んだ


遠い、、あなた
夢の、、、かなた、、