右手の傷
かわいた傷口
まだあとが残っている
少しのいらだちが
自分自身を傷つけて
この右手を傷付けるのは
君を守るためと
決めたはずなのに
心の弱いこんな俺を
笑って見ている君は
きっと強いね
透明な息
俺までかかるよ
君のその息が
何を伝えたいのかが
痛い程苦しくて・・・