噴水のある公園で
君と並んで歩いた
噴水のある公園の路
誰かの視線少し感じて

笑うとえくぼがでる君は
どこか少し淋しそうで
それでもそれを隠しているね

君を幸せにできるやつは
たくさんいるかもしれないけれど
本当に君を幸せにしたい
気持ちは一番俺が強いよ

本当に思う気持ちは強いけど
それが重圧になるんじゃないかって
少し君を遠ざけてしまう

もてない俺に微笑む君は
突然何か指差している
その方向に吹き上がる噴水
透明な花びらの様