一期一会
言葉をなくして浮かべた涙に
戸惑って書いた詩が今ここに積もる
儚い夢に願った地図は
遠く遠くに消えてゆく
春・夏・秋・冬・・・と
季節を数えて
東・西・南・北・・・の
未知に迷って
凍る夏、時ふせて誓った幻
この道に迷ったら君の名を呼んで
心の悲しみをすべて吹き飛ばそう
楽しい夜がまた二人を包む
その指のその先に描いた幸せ
電・光・石・火・・・の時を
君と過ごせた
一・期・一・会・・・の運命
今ここに感じて