あの店
この店の隅っこのあの日と同じ
席に座って飲んだアイスココア
泡がストローにまきつき
氷が邪魔をして飲みにくいけど
甘いのが好きだった
一番大切な時間を
君と過ごしたけど
何も変わらないまま
時だけが過ぎていったね
ここで会えるとわかってたから
何も言わず立ち去ったね
明日もこの場所にいると
二人はきっと知っていて
二人はいつの間にか
会わなくなってしまったけど
あの店のその席には
他の誰かが、、今、座っている
楽しそうな二人が・・・