純白
氷のような瞳
セピアに焼けた写真
遠ざかる影に君を重ねた
寂しそうな背中に
少し視線そらして
結局いつものようね
書いた手紙も届かない
すれ違いの半年
そっけない態度でも
なぜか愛情感じてる
夜空見上げ泣いた、、なんて
きれいすぎるね
本当は悔しくて握りしめた
こぶしを壁になぐりつけた
必ず、、と言った君を
戻れない日々に重ね高らかに
笑い飛ばす、、夜半
今以上傷付くことを
恐れていたのは、、俺の方
弱いくせに強がっていた
君への確かな思いを、、