雨に濡れて、、1989
恋するせつなさを抱き締めて今を
かけぬけて青春の時期を確かめた
愛する思いに消えた純情
体育館の裏の倉庫
何も言えずにうつむいてしまった
はじめての思いを打ち明けた
君の顔さえまともに見れなくて
消えていく言葉に記憶がとまった
赤くなって恋は終わったと
思ったら君の意外な言葉に
本当かなと疑った自分を
疑っている、、純情
恥じらいにとけながら
雨の中を
濡れた体操服
ちょっとスケて
背中の線にドキっとした
純情な僕が何も言わず
立ち尽くした