小さなデート
小さな電車に揺られて
僕たち隣の町にゆく
切符をほほにつきつける
君を僕は笑ってる
とびきり素敵な服で君は
僕のためだとホントかな
扉が開いたその時に
君が寒くてくしゃみした
悲しい時もうれしい時も
ずっとずっと一緒だね
神様僕たち二人にも
素敵な季節をくださいな
大きな公園についた
君が噴水を指さした