POEMS HISTORY
ぼくは、、、人ごみの中で
永遠の涙を流していた
「さよなら」の一言が、、、
紅の空にこだまする

君といた季節、二人の道を
病める戦士が
絶えまない涙を流した
心の導火線

歴史の終の瞬間、、
この世の終わりに、、
月明かりは奥津城を照し
偉大な人生に終止符を


白いあなたのトキメキ
赤い雨が降り続く地下鉄
ほほえみまでのプロセス
コバルトブルーの空

右手の傷、、くすり指
やさしい君のその歌の意味、、、
心の苦しみをあらわす足音
宝石箱のジュエリー
いつかあなたのくすり指に、、、