朱雨
キミが描いたあの絵、、
いつかそっと僕の心に
深く深く刻まれていた
不思議な絵だった
赤い雨が降っていた
黒い太陽が照っていた
何を思っていたのか
僕にはわからない
キミの心には
水色の雨は降らない
キミの心の雨は
きっと赤い色なんだろう
透明な雨は
あんまりにも
淋しすぎた
透明な雨を
雨だと思う人間を、、、、