幻影
悩んだ階段をのぼる
僕は悲しみのメロディーを
語るギターに耳を傾けた
消えた幻のあなた
だけを求めていた
目をつむれば見える
幻のやさしさ
恋を怖れて
愛につまづいたコウモリ
時計の針にさされて
季節の怖さに気付いた
あなたを守るのは、、僕、、
壊れるほどの思い
抱きしめた夜に
泣いた
朝がこないかと
ずっと思っていた
あなた抱きしめる
僕はずっとあなたの瞳を
見つめていたい
そう、、、
そのあなたの透き通る、、