京の坂
夜明けの街 二人で
歩いた京のその坂道
透明な空気と 透明なままの
二人の心

そしていつか会話が消え
手と手が結ばれて、、
遠くを見つめて
ふとつぶやいた
「もう友だちじゃないよね?」
なんて、、、

このまま時よとまれ
二人に永遠をください
かきあげる髪の毛に
君の小さな手


このまま二人きり
夜明けの街、、澄みそった空
ちょうど今二人が
歩いた道に、、、

忘れていた幼い頃の
あの気持ちがよみがえる
「君だけが愛おしい」
心でつぶやいてみたよ

唇がかわくから、、、
君の潤いが欲しかった
自然と重なる唇に
確かな「愛」感じていた