二人の未来の物語
君に伝えた言葉には
深い意味はない

時々疲れた顔見せて
君は遠ざかる影を見てる
その背中はどこか淋し気で

男と女が二人いて
恋愛のゲームが始まるよ

どちらが先に恋に落ちるか
かけてもどうにもならない

あおとしろがまざれば
水色になるように
君と僕が交われば
愛にかわることを
知って知らずか
いつの間にか、、

二人の過去をつないで
未来を築く
そんな物語

言い訳はしたくない君だから
正直に二人の道をゆく

時々辛くても君の笑顔が
僕を癒してくれるよ

そして二人が作った
未来を過去にしていくと
思い出となっていく