喫茶店
いつか待った喫茶店が
今ではもう携帯ショップに
変わっている

もう来ないかもと
溶けた氷が涙みたい

ちょうどあったメニューを
全部食べたらいくらになるか
そんなつまらない計算して

二人仲良く話す
ななめ前のカップルが
少しうらやましくて

やっとキミが「ごめんね」
とやってきて、、

僕はモテるオトコ
じゃないから
怒るなんてできなかった
来てくれた
ただそれだけで
うれしかった