真紅の薔薇
さりげない誘惑に燃えている
真紅のバラにとがった愛
誰が誰かもわからない
すれ違いの日々を数えて、、、
どこへゆくのか、、、
道をそれて風を感じて
何もできない自分に
憤りを感じる瞬間を
これから淋しくなる夜を
迎える時間が怖くて
ふるえていた、、、
凍る背中に流れる
温かい血液を感じて、、
触れてしまい壊れて
折れて流れて揺れて
燃えて凍えて迷って
増えていく不安を
常に心に抱いたまま、、、