二人きり
もしもこのまま雨が続いたら
ずっとあなたと傘の下いられるのに
だけどもうすぐで駅についてしまう
あなたと一番近付いた今日
時計ばかりを気にしながら
駅はだんだん近付いて
二人きりなら言えるかも
二人きりだから言えなくて
もしもこのまま時間だけ
止めることができたなら
あなたとずっといられるのに
時計だけは無造作に
時間だけを刻んでいく
二人きりになれた瞬間
二人きりになれたらという夢