冬の終わりに
雲が流れて一人になった雲を
また見つめて、、
はぐれた雲はもう一人ぽっち
ためいきにもれていた
素直な感情に少し
戸惑い隠せない
絡み合う指にさえ
少しの震えを感じたね
毛糸がほつれるセーター
冬が終わろうとしてるけど
僕らの恋は今
始まったばかり、、
雨の音を聞いて
心ざわめいた冬
乾く唇を「濡らして」と
あなた、、、
素直な感情がずっと
戸惑いを続けて
絡む唇がきっと
少しの恋を刻んだね
心がほつれる運命
冬が終わろうとしてるけど
僕らの愛はまだ
始まったばかり、、