キミ
夜空が流す涙をキミは
見届けて、、ゆめに消えた、、
幻を探して、、
哀しい身体から
流れ出る思いが
重なる、、唇を通して
眠れないならいい、、
眠らなくてもいいから、、
ずっとキミを見ていたいと、、
ずっと思っていたボク、、
超えてしまった壁の向こうに
届かない愛が閉じ込められた
魔界、、、
声に、、聞くから
だから、、愛せる未来があって
別れる朝を、、迎える言葉に
戸惑いを、、
変わらないキミが欲しい、、
止めどなく流れる
ボクの透明な涙の中
キミが、、キミを
欲しいから、、