敬愛
君を守るなんてこと
強がって言ってみたけど
本当はあまり自信がない
透明な流れる雨に
少しだけ心開いてみた

もっと近付きたくて
ずっと雨をまっていた

台風が近付く季節
声に聞くのは
少しの不安があったから
確かめたかった

君を守りたいから
本当の強さ見せたかった
時が流れても
変わらない二人がいて

燃え尽きる言葉に
もううんざりな一日が
過ぎていく、、、