透明な雫
君の言葉の一つ一つには
僕を悲しみから解き放ってくれる
止めどなく流れる涙を見た時
君の少しのやさしさにまた泣いた

心は乱れて、、、
愛をもっと感じて、、

透明な雫に、、

せめて、、、
もう一度、、


悲しみは解けない
エメラルドの輝きを
君の言葉の切れ端に
抱いてた愛を、、、

記憶は壊れて、、、
想い出に変えてしまう

純粋な雫は、、

せめて、、
もう二度と、、