くちづけ
透明な息かかるほど
そばにいてくれた君
忘れ物をしたように
くちづけをくれたね
ため息にかわる愛を
きっとわかっていた
寂しくても耐えていた
君を思うとなぜか
涙が浮かんでくるね
きっと君のほほを
そっと伝って、、、
磊落な性格だと
笑う君がいて
走る水辺をずっと
ずっと見ていた、、、
隠る息の継ぎ目を
きっと知らずにいた、、