歴史の終わり
一つの灯が見えた頃に
歴史が閉ざされる瞬間
死に直面すれば、、
それが歴史の終わり、、、
生きることへの恐怖が
今自分を襲ってくる

淋しくてもきっと強いね
愛が歴史を変えてくれるなら
抱きしめたままはなさないのに
そうだと知っていたなら、、、


戻れないとわかっていから
後ずさりはしなかった自分
死を意識すれば怖くなる
怖じ気付いてしまう自分
迷いながらどこへいくのでしょう

愛したい気持ちが強すぎて
あなたを余計苦しめてしまい
声に聞くと涙ばかり
そっとしてほしかった

淋しくてもきっと強いね
恋とか愛とか言ってはみたけど
抱きしめたいと思う気持ちを
今度は抱きしめて、、、