逃避
向かう夜は怖かった
ふるえがとまらず泣いていた
ずっと信じること
それができなかった
前より怖く感じたのは
強さをなくしたから
そんな自分をきらいになった
夕暮れは空だけ染めて、、、
もう何も言わないで
これ以上何も聞きたくない
どうせ自分がみじめになるだけ
そうわかっているから
無理なことばかり
経験が嘘を隠して
戸惑うばかり
もういい
震える夜に覚えた歌
境界線は自分を、、、
どうすることもできない
怖くて夜を嫌いになった
自分自身との戦いを
さける自分を、、、