セオリー
憂鬱なひとみはセンチメタルな夕暮れ
小さな愛にきっとつまづく瞬間
月夜が青く照らすからきっと
思い出をずっと大切に守ってきた
セオリー通りにいかない、、
自分の傷さえ隠すのに必死になって
遠ざかる汽笛の音に震えを感じた
夜汽車の窓を濡らす雨粒
少しだけ寒いよ、もっとそばにいて、、
ね、勇気、出したならきっと言えるはずさ
もっともっと近くにいたいと、、
もう一度会いたい気持ちが少しの勇気に
かわるとそう信じてる、、、
ね、高く、重なる鼓動に僕は
何もできないけれど、、、ね、ね、