偽り
言えなくて寂しくて俯いてみた
暗い過去の自分には戻りたくなかった
すべてが「嘘」ならば何が「真実」で
偽りのない自分を飾れたならば、、、

人前で泣いてみる弱い自分に
苦しくてもがいている、、、
まともにも動けない自由なのに
捕われた心を閉ざしても、、、

少しでも勇気があったのならば
それでも前にすすめたはずなのに
弱い自分がいる、強くなりたいのに
意志に反して動けない自分、、

理由なき支配された感情に
もどかしく止めどなく流れる涙
もう一度立ち向かっていくはずの
勇気さえ出ないまま無口になる