永遠の思い出
寂しさ紛らすための言葉ならいらない
愛のないリズムはメロディーを冷ますだけ
戸惑いに恋いこがれた日々にはもう
戻れないと知っていたから

冷たいままの迷い子を見届けて
過ぎた季節にさよならするのって
辛いだけのかけらをきっと拾って
集めてそして戸惑って、、、

模様がきれいだったからと
買ったハンカチは今は引き出しの中
フォトグラフは永遠の思い出
すました笑顔がどこか不自然で

強くなりたいと思う自分に
似合う服がなかなかなくて
それでも明日が今日でありたいと
燃えた季節の一ページ