もしも、、、
もしもあの日君と出会わなかったら
僕は「恋」という文字さえ知らず
過ごしてただろう、、、

夕暮れ近くの街角は、、
もうイルミネーションさえついている
地下の駐車場はどこも満杯で
仕方なく屋上へいくけど、、、

ワイパーが左右に振れる
僕の心も振れている、、、

だから僕は君とであったから
今でいられると信じてる、、

もしもあの日君と出会わなかったら
僕は「哀」という文字さえ知らず
過ごしただろう、、、