弱かった僕
僕は弱かった
弱い自分が強くなろうとしていた
涙はきっと心の浄化剤
汚い心をきれいにしてくれる

僕の中で僕がかわる
すべてはよろこびの中で
せつない気持ちをこれ以上
抱きしめて寝るには酷すぎて

ピアノの旋律にあわせて
奏でる歌はリズムをきざんで

もういいよわかってる
僕は僕らしく僕であるために
いろんな道をくり返し
歩く自分を見つけた

青春なんて言葉で片付けて
気取っているけれど
何が幸せで何が不幸せで
それすらわからないから

僕は弱かった
僕は強くなりたかった
涙が僕の心を洗う時
それは思い出にさよならする時