弱虫な自分
憂鬱な気持ち抱きしめた、、夜、、
声にならないため息、、ついていた俺は
南の空に誓った愛の幻、、
つい、ひきこまれる空を見ていた、、

消えていく波の音が俺を包み
たまらない気持ちの中爆発しそう
耐えていくのはほんと
つらいだけのことだから
見えない何かを求め
生きることに疲れていた

適当な口答えするだけで
本当の気持ちさえ伝えられない
頭ではわかっても言葉にできない
弱虫な自分にいら立ちを、、

燃えていく感情に
裏切られた思い
すべては闇の中で
消えていく自分の影

戸惑ってつまづいて
泣いてみて、、
それでも笑ってる
矛盾な俺、、