幸せの階段
同じ夢を見たあの日から
いくつの夜を数えただろう
二人は違う道を歩くことを
選びそして歩み出した
流れる季節をくり返して
幸せの階段をさがしていた
人生の高鳴りを感じながら
歩く道はあまりにも厳しすぎて
絶えまない涙を流すあなた
いくつほほを伝っただろう
幸せへの階段をのぼる君
これからは4本の足に
そしてもっと足を増やして
幸せの階段をあがってほしい