戸惑う心
逃げ出した愛に戸惑った
なにげに言い訳はしたくなかった
薬のせいにして病のせいにして
逃げてばかりの生き方はいや

小さな思い出にいつまでも
しがみついていきる生き方に
心の戸惑いをいつしか
誰にもいえなくなっていた

燃える愛にさよならを
してみたいと思うけど
心はきっと嘘をつかない
だからきっと知らないままで

辛いのはみんな同じ
それを時代のせいにしたり
することは逃げだと思ったから
だから自分に素直になれなかった

思い出にさよならをするために
力一杯生きてみたい