ときめきを失せた夜
貴女を失った夜、、、
ともにときめきを失せた夜
涙は心を突き刺して
偶然の雨をも突き刺した

自然と流れる雨の中を
涙を浮かべて傘もささず
血の味のする舌を、、、

時計の針が怖かった
時間とともに流れる涙
こらえきれずうめいた
消えない痕を残して、、、

すれ違いの夜を感じ
噂はいつか本当になって
流れていく、、時間、涙、雨、、、

消えていく記憶の中で
すべてを失った俺