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ヤなこと全部忘れられたら楽なのに それさえできず戸惑っている自分 急なスケジュールを埋め合わすだけの毎日 言葉で傷付くことたくさんあったよね 地下鉄の出口は風が逆向きで 吹き出す風におびえていたね 何でもできると思っていた幼き頃に 戻りたいと思うのはなぜだろう こんなに小さな自分の背中に羽があれば どこへも飛んでいけると小さな幸せだいて 遠くへいくあなたを見送る 自分の心に嘘ついた 「さみしくなんかない」 言い聞かせても涙がこぼれてくる この思いどこまでも 幸せという形のないあいまいな 言葉を繰り返しながら、、、 しばらくは黙っていたね 二人が築いたあの夢の続き、、 抱きしめたまま離ればなれ、、 さよならの言葉が聞こえる 小さくうなづくあなたの唇の形ずっと 見つめてた 「さよなら」といったそのやさしい口元 |