蜃気楼
センチメタルな冬の色を
見ている私
哀しい歌が流れる喫茶店にひとり、、
小さく丸まって、、、
あなたの来るのを信じて
ひとり、、、待ってます
時計ばかりが回りつづけ
ドアが開いては閉じて
人から人へと流れていくのに
まだあなたの姿は見えません
まるで蜃気楼、、
恋は蜃気楼、、
黒いコートの男(ひと)を見ると
あなただと思ってしまいます
冷めたコーヒーをもう一度
無意識にかきまぜました